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今日から893・第9話

輩ともめて数か月後

なんとか無事終えて、夜の街に、グイグイと復活していつも通り
街の女に声かけて何とか収入得て生きてる時に、

落ちるような厳しい状況を作ったのは、、
そう俺が六本木のキャバクラに紹介した『明美』が原因である。

いきなりある日電話が入った。

明美
『ねぇねぇ・・・元気?こんばんわ・・』
落ちたトーンでいきなりきた。

ケンジ
『久々だね!どしたの?』

明美
『実はさぁ・・・・・
あるお客引っ張ったらさぁーー凄くしつこく食いついてきてストーカーに合ってるの・・』

ケンジ
『まじでぇーーお店に助けて貰えばいいじゃん。№1だしさ。』

明美
『それが・・・最近、私お店、無欠とか早退とか繰り返して相手にされなくなって
誰も頼る人いなくなってさ・・・』

ケンジ
『まじかぁーーーで俺に電話してきたのか?ぁ』

明美
『うん・・№も落ちちゃって・・・ケンジ君優しいし・貴方しか頼りの人いなくって・・・』

ケンジ
『・・・解ったよ・・取りあえず明日お茶でもするか・・・詳しく聞くよ・・』

明美
『やっぱ優しいね・・・ありがとうね・・・』


と上手く嵌められてしまった。
後日麻布のカフェ『エクセル』に来てほしいと連絡があり待ち合わせ。

明美
『久々・・・相変わらずかっこいいね・・・・』

ケンジ
『何ゆってるの・・・なんも変わらないよ・・・(照)
取りあえずさぁ話聞くよ・・』

明美
『うん・・・有難う・・・』

(数か月前とは全く違ういい女に変身した女・・なぜか緊張隠す俺・・・)

と色々お茶のみながら、会話の中で突っ込んでみたり色々聞いてみた。

明美が№1になりたくてこの
『山川』って男からかなり店で明美が金引っ張ったらしい。

この男は飲食店会社経営する45歳のオヤジみたいで
毎日店に行く前に同伴して、オープン、ラストで店に呼び込んでいたみたい。

これを1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、で3000万は使わせたらしい・・・・

エグイなこの女・・・

とさすがに
この男
『山川』は
金目当てだなと感じたらしく店には来なくなり
直で明美に近よってこようとする・・・

明美は
『店で会おうよ・会おうよ』

デモ男山川は
『外で会おうよ』

そうなるとお互い気持ちが合わなくなるから

金使う客も来なくなるし、ランクも落ちるし、気持ちもおかしくなる・・・

当然だよね・・・・

そりゃ
ストーカーにもなるよ・・・・って思った

だって3000万貢いで・・・・何もなしってさぁーーって思ったけど
だけど俺が出した答えは

ケンジ
『じゃなんか、危ないから俺が守ってあげようか?』

明美
『え・・・いいの?でもケンジ君になにかあったら悪いからいいよ・・・』
あからさま答えだが・・・

ケンジ
『大丈夫だよ!明美を夜の世界に紹介したの俺だからさ・・・・』
適当に意味不明の答えだした。

明美
『ありがとう・・・うれしい。ケンジ君、顔寄せて・・』

ケンジ
『えぇ・・・何??』

明美
『・・チュ・・』
っていきなり頬にキスしてきた。

ケンジ
『・・・・・・・』

これが
あの男『山川』が影から見ており
厳しい状況原因となる・・・・

続く

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今日から893・第8話

そうこの親父は裏の世界ならだれでも知っている
『兵頭 玄美』さんだ。

この人を見た瞬間
青山は黒い光のものを仕舞い、すぐさま敬礼していた。

兵頭
『青山、久々に見たけどこの様なんだ??』

青山
『・・いっ・・いろ・・いろ・・ありまして。』
完全にテンパって焦っている。

兵頭
『何ゆってんだ!!いってみろぉーー』

青山
『すみません・申し訳ございません・・ご迷惑おかけいたしました。』
とすぐさま消え失せた。

兵頭
『おい・・アンちゃん2人早く病院いけ・・こんなところで暴れんなよ・・』
と笑いながらいってくれた。

ケンジ
『有り難うございます。』

ゲンキ
『いてぇーー血がトマンネーヨ』

兵頭
『次、又ここであったら飲みにでも行こうな』

ケンジ
『はい。有り難うございます。失礼します。』


そうこの
『兵頭 玄美』はこの島を占める唯一の男
兵頭一家の組長で実質この町を仕切ってる首領である。

政治・経済・もちろんのことありとあらゆる事を尽くした男である。

ここでケンジとゲンキはこの男の盃を交わすとは思ってもいなかった。

戦いの後のケンジとゲンキ
ケンジは体に支障はないが、ゲンキこいつは右膝が完全に逝っていた。

ゲンキ
『いてぃえーーまじ・・』

ケンジ
『・・・後で必ず方とろうな・・・』

ゲンキ
『ポン食ってもういくよ!!』

ケンジ
『アホ・・取りあえず落ち着けよ・・』

ゲンキ
『あぁぁぁーわかた。』

ゲンキは何とか手術で右膝はギリギリ助かった。

・・・数日後・・・・

あの件で青山は姿を消し・・もう一人ポン中
長谷川はお台場の海の上に浮かんでいた。

どうやら、俺の街で勝手に暴れて、堅気に手を出した、お前に罰だと、
天誅を『兵頭』は下したみたいだ。

これをきっかけに、また、ケンジとゲンキは夜の街でグイグイと、女に声を掛けて
クラブやキャバクラに女をスカウトするスカウトマンに復帰したのである。


復帰してから上手くいっていたんだが
ある事情により
更に厳しい状況となってしまった。


続く







今日から893・第7話

ガヤガヤした街
脚光、名誉、利権、世の中関係なく
いきなりゲンキは細身の色白ヤクザを殴り始めた。

『おらぁーーーーキモ黒じゃぁ』
と先ほどの言葉をアピールに使って・・・・

そしたらゲンキはいきなり右膝から血があふれ出した・・
細身の色白ヤクザはなんとゲンキ右膝にナイフを刺してた・・

『あらぁーガキいきがんなよ・・やったまうぞ!!!!』
完全になにゆってるかわからないこの男に青山は、

『長谷川、ポンより先にやっちまえ!』

・・・こいつポン中か・・・と思ったら

ゲンキ『ぐるゃー』
と訳わからない言葉でゲンキは長谷川の頭にアイスピック刺した。


そうこの男『ゲンキ』も
ポン中であった。

人が集まる金曜日の夜
六本木交差点でポン中対ポン中のバトルが始まったのである。

さて一方俺と青山はこの二人がバトル真っ最中の時話で方をつけようとしていた。

青山『おい!お前とあのポン中どう落とし前つけるんだ・・』
いかにもいきなりゴール決めようと話をきりだしたが、

ケンジ『お前とあのポン中も何したいの?』と同じように聞き返した。

青山『俺の洋子とカンナ手付けて決めようとしたくせに、ポン中は俺の兄弟殴ってるしどうすんだぁ!ってことだよ』

ケンジ『しらねー好きにしろよ・但し、俺とゲンキに何かあったらお前らみんなやるからな』

青山『あぁーーじゃ今すぐやってやるよ!』
といきなり青山は胸から黒い光でいきなり俺の頭を狙ってきた・・


とそのとき・・・・

『やめろ・・・やめろ・・』


とアマンドからいきなり
鈍くさそうな親父がでてきた

続く

今日から893・第6話

『ねぇねぇ、今日どんな女声かける?』
ゲンキは楽しそうにゆってきた。

『そうだなゲンキ、あの目の前にいるエロギャルどうだい?』
おれはゲンキに凄く綺麗でエロい女をゲンキにおすすめした。

『あれ、知ってるよ。バカの二人組の洋子とかんなってなんかヤクザみたいなやつの女だぜ』
いやな顔してゆってきた。


『じゃ行こうぜ!どんなことでもやるのが俺たちだろ』
とおれは楽しそうにゆってみた

『おおおぉ!そうだな行こうぜ!なんでもありだよな!』
速攻げんきも、ノリノリな感じになった

早速いってみた
『すいません。あのおいしいシャンパンとかお酒ある所しってますか?』
適当な事俺は聞いてみた。

・・・・即、シカトされた。

すかさず、ゲンキは
『お姉さん達さ、じゃおいしいご飯は?お金はいっぱいあるからすぐ出すからさ、いこうよ』
こいつも適当なこと聞いてた。

・・・引き続き何も答えない・・・・

『そんなにシカト!しないでよ。何か教えてよ。まじお願いねぇー!』
と俺はガキみたいにわざと洋子の右手掴んだ・

『うっさいわねー!!あんた誰?何イキがってんだよ!』
洋子は俺にくだ巻いてきた。

すかさず、かんなも
『おめーーら2人でガングロでキモい男達と話したくねぇーーんだよ!!』

『まじかぁ・・・キモいガングロだってさ!』
と俺はゲンキにいってみた。
そしたらゲンキは・・・

『私たちキモ黒ブラザーズです。』
とアマンドの前でダンスしながらアピールしてた。

周辺の待ち合わせしてるカップル達や団体サラリーマンは笑っていたが
この女たちはなんと電話し始めた。

『青山さん・洋子です。今アマンド前にいるんですがうざい男に声かけられて困ってます。』
『助けてください!!!』

といきなり話し始めた。

すると電話から2分後

『おい、オメーーラ何うちの女に手ーだしてんだ!』
といきなり俺の胸ぐらつかんできた
ごつい!いかにもヤクザですみたいなオーラで
ドレスキャンプのジャージ着こなしたイケイケの人。


一方ゲンキの方は・・・

『こら!ぼきゃ!やったまうじ!』
と長身で青白い一見普通だが気持ち悪いヤクザが絡んでた。

これを見て女達はくすくす笑ってた。
この後、俺たちはどうしようかと考えてたらいきなり
ありえない展開になった・・・・・・・・・・

続く




今日から893・第5話

『どぅ!?』
と明美はいきなりスカート両手で広げせてみせた。

『綺麗ジャン!おどろいたよ。』
グイッときそうな可愛さとエロスまじで思いながらみていた。

隣のおじさんはびっくりして飲んでた缶コーヒーこぼしていた。

そのくらい轢きつける魅力を出して

『そぉぅ!良かった。』
うれしそうにキラキラした目と極上の笑顔で明美は照れていた。

ここから俺たちはギラギラ輝く六本木の街を歩いて
お店にむかった。

店は六本木7丁目
『ミッドタウン』の目の前
ビルの1F

『club luxury』
いかにも華やかでゴージャスな玄関が珍しい目印
扉を開けると100名収容のフロアと
特別なお客様だけのVIPフロアがある。

まだオープン前のフロアでは
従業員が食事をしてた。

 そこへ店長がやってきた。

『おはよう・ケンジちゃん元気??最近見ないジャンどうしてたの?』

『いや・・・色々ありまして・・』
 特になにもないが色々あったことにしとこう。

『あぁ。そう、昨日話してた子?』

『そうです・』

『明美です。よろしくお願いいたします。』

『かわいいね・じゃ早速面接しようか』
 店長も絶賛!! かなりいいねと何回もゆっていた。


面接もとんとん拍子に進み
最初の時給は3000円スタートということで
話はついた。

正直このぐらいのレベルの女性だったら
時給10000円からでもおかしくない。
そこは店長・うまく叩いた・口説いた。
女性も未経験ということもありこのぐらいが相場なんだと
何もしらないからそう思っていた。


『よかったね』
と俺がいったら、

『うん。明日から働くよ。』
ご機嫌な笑顔で喜んでいた。

『わかった。頑張ろうぜ!』
と、俺も陽気に握手した。

『じゃ明日また六本木でね。』
と投げキッスしながら地下鉄に下りて行った。


『じゃぁね』
俺もなぜか投げキッスをしてしまった。
そのくらい明美は男を引き付ける魅力がある。

そうやって本日は明美と別れた。
このときはこれから俺たちは付き合うことなど
まったく思いもしなかった。


今日はこのまま六本木でスカウトするか
街をブラブラしてたら
前からものすごくチャラついてる日焼けした
アホっぽい男がチョロチョロやってきた。

『ケンジくん・何してんの?』

『六本木で声かけようかな?とおもって』

『じゃ一緒にやろっか!!!今日もグイグイいこうよ。』

この男は『ゲンキ』男前のイカレタ野郎。
発言は変態、只、女をたらしこむ為にだけ生まれてきたような男だ

続く
パーボークレアの無職日記
日常の生活・スロット・洋服・メガネ・猫・色々書いちゃいます。

パーボークレア

Author:パーボークレア
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