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むずかしいこと

519
520

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やっぱり体で鍛える
しかない

機種変更

おい

おい

携帯

かえた

まじ

あち

やばい

使い方

まじ


わからんばい

ねえねぇ

思わず生きること

それは何故か

あなたに

とって

いきなきゃいけないの

なんでかおしえて

いいからはやく

いいから早く

まじで

だってさ

わたし

げいなんだもの




ぱぱろーち

最近

思うこと

これは

さいこーにいいと

思うこと


いつか

私は

思う

Whoa I'll never give in
Whoa I'll never give up
Whoa I'll never give in
And I just wanna be, wanna be loved
Whoa I'll never give in
Whoa I'll never give up
Whoa I'll never give in
And I just wanna be, wanna be loved


今日から893 第4話

どうしよもない男・そう俺の名前は
『ケンジ』・26歳青森から上京してきて・
いろいろな仕事やってきたが 
取り合えづ学もないし・体力もない・手っ取り早く
金が稼げる仕事を探してたら
同じ青森の同郷の先輩のお笑い芸人目指してる『堀さん』というオッサンから
聞いてこの仕事にたどり着いた。
まぁ女好きだしヤングマガジンの『新宿スワン』面白くて見てたし
いけるだろうと思い友達の『ゲンキ』ってやつと二人で
軽い気持ちではじめてみた。

しかし・・・・・・

毎日、毎日、渋谷で女に声かけて
『お金稼げるいいバイトしません?』 『ねぇねぇどこ行くの?』 『お茶しようよ!!』
なんて何人 何千回も声かけて
話しきいて くれる 女性なんて
ほとんどいねぇーし・・辛いし・・・・・

毎日おしゃれしないといけないし、洋服代と喫茶店代で金はねぇーし
冬は寒いし、夏は暑い、
こんな はたから見たらナンパしてるだけの仕事が俺の仕事・

見た目は派手だが、実は、地味な仕事・しかも世間体最悪・
こんなスカウトの仕事も3年目の秋にいい女『明美』を見付けた。

『じゃ明日 18:00に六本木の交差点で待ちあわせということで』

『わかった・・・でも・緊張するな』
少し不安そうな顔つきで明美はいった


『心配すんなよ・俺も一緒にいくから』

『ありがとう♡』

後日・・
昨日の夜のうちに店長に面接行くことは伝えといた
明日 極上のいい女もって行きますんでと
久々に意気込んだ

昨日散々話したがスカウトマンとの待ち合わせなんて
女は簡単にすっぽかす・

会うまでが勝負・俺は毎回願掛けの意味を込めて
必ず面接の際には昔宝くじで50万当たった時に
30万で買った『ジョルジオ・アルマーニ』の一張羅しかもってない
スーツで決め手きた。


17:55 プルルルゥー『エグザイルの二つの唇』の着信音が鳴った・

『もぉしもし』

『もしもし・いまどこ?』

『私アマンドの前にいるよ』

『わかった迎えにいく』

そこには渋谷で見た明美とはまるで
別人の明美がまばゆい光とオーラを放って
立っていた。 

前を通る男は必ず振り返るそんな
明美を俺は勇み足で迎えにいった。

続く

今日から893 第3話

席に着いた瞬間おもむろに『明美』はメニューを取り出し
これと・これと・これと・これと・これ・・・・

パフェだけじゃねぇーのかよ・・・
と心のなかでつぶやいた

まるで俺の心のつぶやきが聞こえたかのように

『私、お腹空いてたんだよね』

『・・・そっか・・でもオムライスとナポリタンとピザとハンバーグとパフェって頼みすぎじゃない・・ 』

『そうかな』 ・・・・て  まぁいいさ

・・・・30分後・・・・

『はぁーーー食った・食った』

テーブルで埋まっていた料理はあっという間になくなっていた
まるで大食い選手権の選手のようにペロリと
たいらげてた。

『おいしかった・ご馳走様・こんなに食べたのは始めて・ありがとね♡ 3日間食べてなかったんだ』


『なんで??』


『だってお金なかったから・・さぁ』


『そうなの?』


『そうだょ・・・・・それより話ってなに??』
ストローかじりながら上目使いで聞いてくる


『そうそうそう・・・お金ないんだよね・じゃ簡単なバイトしてみない?』

『何?怪しいこと?』

『ぜんぜん怪しくない・六本木のキャバクラで働かない?』

『ええええぇぇ・・・』

『みんなやってる簡単なことだよ・お話してお酒のんで楽しい時間をすごしていっぱい時給もらえる素敵な仕事だよ。』


くそ跡一押しだな。ここでだすか


『・・・・』

『そうそう忘れてた・今流行の小悪魔アゲハとかにも出れちゃうんだよ』


ここで決め台詞・女を落とす常套手段
これで大抵の女は落ちる

『本当・・・!?』

『本当だよ』

『わかった。やる』

ほらみろ・


落ちた・・・女は付加価値に弱い。そういう生き物だ。
そう俺はそんな女の
『見栄』と『虚勢』と『虚像』の心の
スキマに漬け込んだ

六本木のキャバクラのスカウトマン
が生業のどうしようもない男だった


続く

今日から893 第2話



そうあれは忘れもしない・土砂降りの雨

散々酔っ払った俺は傘もささず、ただフラフラになりながら
師走の肌寒い歓楽街を明美と無言であてもなく歩いていた。


3時間前・・・・・

『ねぇ・・これからどうすんの・・』
ケバイ化粧にきつい香水・ド派手な衣装で
いかにもホステスです
といういでたちで
煙草を吹かす馬鹿女・・
そうこいつは 『明美』 よくスナックの源氏名にいそうな
本名をもつ六本木のホステスだ。

ちなみに店での源氏名は 『美月』
俺と明美との出会いは渋谷のスクランブル交差点で出会った。


・・・1年前の日差しで狂うあの時
『ねぇねぇお茶しない。ちょっとでいいから。お願い付き合ってよ。このスクランブルの信号が変わる間だけでいいからさ・・』


『ぇぇえーーどうしようかな・・』

『お願い!頼むよ!一生のお願いだからさ
お腹空いてない?パフェでもご飯でも奢るからさ』

『じゃパフェ食べたいな』

『いいよ・いこう』


やった!!!女は甘いものに弱いという先輩の言ってることは本当だった。
おもわづ心の中でガッツポーズしてしまった。

すぐさま目の前にある109-2 
地下の喫茶店
『ファイブポイント』に入った。


続く
パーボークレアの無職日記
日常の生活・スロット・洋服・メガネ・猫・色々書いちゃいます。

パーボークレア

Author:パーボークレア
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